芯が強い人になるための秘訣

マインドセット
2歳児のママY子
2歳児のママY子

保育士さんやママ友の意見にいつも合わせがちで、なかなか自分の意見が言えずモヤモヤします。

助産師ミラ
助産師ミラ

そうなのね。私も以前は、周りに流されがちで、よくモヤモヤして、ストレスが溜まっていたわ。周りの目とか気にしちゃってたなぁ。

2歳児のママY子
2歳児のママY子

そうなんです。幼い頃から厳しく育ったせいか、周りの目を気にして生きてきた気がします。

助産師ミラ
助産師ミラ

そうなのね。それは辛かったわね。

でも過去は過去。未来は自分次第で変えれるものよ。

Y子さんは、今後そのモヤモヤをどうしたい?

2歳児のママY子
2歳児のママY子

毎回モヤモヤするのはストレスなので、周りに流されずに自分の芯を強く持ちたいです。そして、前回の話でもあった煉獄瑠火さん*のような母になりたいです。でもどうしたらいいのか‥。

助産師ミラ
助産師ミラ

そうね。

私もね、ちょうど自分の芯を強く持ってブレない心を持ちたいと思ってたところだったの。

強い芯をもつにはどうしたらいいのか、一緒に勉強していきましょう。

*煉獄瑠火→詳しくは、以下のURLに掲載しています。

こんな人は、要チェック!

  1. 優柔不断で何でも自分一人では、決められない
  2. 周りの人間に簡単に流されてしまい、一貫性の無い行動になってしまう
  3. いつも周りに合わせて八方美人になる
  4. 自分の意見がコロコロ変わりやすい
  5. すぐに挫折して最後までやりきれない

このような悩みを持っているのであれば、芯が弱い人間だといえます。

しっかりとした芯を持っている人であれば、どんな場面でも自信を持って行動することができます。たとえ、それが間違っていたとしても、そこから学ぶことがあるので成長できるのです。

芯が強い人の5つの特徴

❶自分のポリシーを持っている

芯が強い人は、自分の中に明確なポリシーを持っています。それが自分の軸になっていきます。

ポリシーとは

「こんな人間でありたい」「こんな生き方をしたい」という行動指針のことです。ポリシーが明確であること。

行動に対する基準を作ることができるので、どんな場面でも自分を見失うことなく、正しい道を選べるようになります。

❷精神的な余裕がある

余裕を持っているからこそ、他人の意見を受け入れることができますし、臨機応変に対応することができます。自分の考えや意見を、無理に押し付けたりはしません。

また、他人の失敗に対しても、寛容な心で許すことができるでしょう。それで不利益を被ったからといって、目くじらを立てて怒ったりはしないわけです。笑って許せるほどの余裕があるから、誰からも好かれやすいといえます。

逆に自分の芯がない人には、余裕がないことがほとんどですね。だからこそ、簡単に周りに流されてしまいますし、逆に自分の考えを周りに強制しようとしてしまいます。些細なことでイライラするので、信頼を集めることもできません。

❸言動に一貫性がある

芯が強い人は、言葉と行動が一致しています。有言実行を徹底しているために、言行が矛盾することがないのです。だから、自分の意見がコロコロ変わったり、発言を撤回するようなことはありません。

だから、決断力がありますし、ブレることも無いということです。たとえ、選択が間違っていたとしても、臨機応変に対応して修正することができます。予想外の事態に慌ててしまい、頭が真っ白になることもないでしょう。

これは、自分の発言に対して責任を持つということでもあります。責任感があるからこそ、簡単に自分の考えを曲げてはいけないことを理解しているわけです。なので、不用意にうかつな発言などもしないのが特徴ですね。

❹孤立することを恐れない

グループで意見を出し合ったりすると、自分だけが孤立することもあるでしょう。でも、芯が強い人は、それを恐れたりはしません。

周りの意見を聞き入れて妥協点を見つけようとしますが、それで折り合いがつかないなら孤立しても構わないと思っているわけです。特に、自分のポリシーに反するようなことだと、周りを敵に回しても恐れない強さを持っています。

時には批判されることがあるでしょうし、自分の立場が危うくなるかもしれません。しかし、それでも負けない強さを持っているのが、芯の強い人だといえます。

❺自分の非は、素直に認める

どれだけ素晴らしい人であっても、間違いを犯すことはあるはずです。そういった時に、芯が強い人は素直に謝ることができます。自分の非を潔く認めて、その責任を取ることができるわけですね。

また、失敗しても学びに変えることができるので、自己成長に繋げることができます。それが自信につながるために、どんどん芯が強化されていくわけです。

一方、我が強い人や芯の無い人だと、言い訳を繰り返して過ちを認めないことがあります。自分への自信や余裕がないために、周りの人に責任を押し付けたりすることもあるでしょう。

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