0歳児から、英語教育は必要!?

育児
育児中のママK子
育児中のママK子

最近、周りから赤ちゃんのうちから、英語教育をさせておいた方が、将来のためだと薦められるんですけど、実際やっておいた方がいいのでしょうか?

助産師ミラ
助産師ミラ

そうなのね。うーん、これには賛否両論の意見があるのよね。

育児中のママK子
育児中のママK子

そうなんですね。ミラさんの家庭では、英語教育はされていますか?

助産師ミラ
助産師ミラ

うちでは、一応英語の教材は使っているけど、子どもが楽しめる程度に、ゆる~く取り入れている感じ。遊び感覚だから、お気に入りの英語の動画が流れると、子どももすごく喜んでいるよ。

育児中のママK子
育児中のママK子

そうなんですね。ミラさんは、どうして赤ちゃんのうちから、英語をしようと思ったんですか?

助産師ミラ
助産師ミラ

私も早いうちから英語を取り入れるのは悩んだし、色々調べたわ。それもふまえて、0才児からの英語教育について、お話していくね。

赤ちゃんの英語教育は必要?

赤ちゃんの時期から始めると、断然早く身につくといわれている語学。いったいなぜ、赤ちゃん時代に英語をはじめとした語学教育が良いとされているのでしょうか。

それは、幼児期は言語を聞き分ける力が長けているからです。この時期に、言語の脳が形成されます。日本語で話しかけていれば、日本語がわからなくても自然と日本語を覚えますが、この原理と同様に、英語もこの時期から一緒に覚えていけば、成長としても英語の理解力は高いのです。

英語教育をするうえで、押さえておきたいポイント

生後6~8か月から始めるのがベスト

赤ちゃんの頃に英語教育をさせた方がよい理由としてあげられるのが、『英語耳』です。赤ちゃんは、音の区別が大人よりも長けています。英語でいえば、とても代表的な例ですが、大人の日本人には「L」と「R」の発音の区別はとても難しいもの。聞き取りに苦労するだけでなく、発音にも苦労します。しかし、赤ちゃん~子どもの頃から英語を耳にしていれば、この区別も簡単にできてしまうのです。

ワシントン大学学習科学研究所の研究では、LRの区別は、生後10か月~生後1歳頃までに学ぶという発表があります。これらを考慮すると、それより前から学習させることが大切です。生後6~8か月頃から英語を聞かせることで、英語耳が構築されます。英語を聞かせているだけでも十分に効果があります。

コミュニケーションを通じて、英語に触れる

英語教材は与えるだけではなく、親と一緒にコミュニケーションを通して、英語に触れていくことが大切です。そして、インプットし、それをアウトプットできる環境をつくってあげましょう。

親子で楽しんで、英語を学ぶ

子どもだけが英語を学ぶのではなく、親も一緒に学ぶ姿勢が大切です。英語を学習する際は、子どもと英語でコミュニケーションをとるようにしましょう。大好きなパパやママとコミュニケーションをとることで、より英語力が向上します。一緒に、楽しく、コミュニケーションがとれる環境を作ってあげることが、英語教育では大切です。

英語教育は継続して進めよう

英語は、継続して学習することで成果が発揮されます。日本語を学ぶとき、赤ちゃんは何度も日本語を聞き、話すことで学習していきますが、その原理と同様に、英語も何度も継続して学習することが大切です。

このとき、ストレスやプレッシャーを感じさせないようにすることも大切です。「英語=嫌なもの」という認識になってしまうと、学習が苦痛に感じられます。特に小さい頃は、まずは「続ける」ことを目標に、遊び感覚で楽しく学べる工夫も考えていきましょう。

日本語教育も忘れずに

英語教育に力を入れるだけでは、もちろんいけません。日本語にも英語以上に力を入れて学習する機会を作りましょう。幼児期は、多感で何でも吸収する時期なので、日本語も英語も同時に教えて問題ありません。脳が活性化している時期だからこそ、日本語・英語に力を入れて学習する環境づくりを心がけましょう。

英語教育で大事な3つのポイント

★コミュニケーションがとれるもの

★継続して行える

★日本語教育も忘れずに

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