授乳中は要注意!風邪と症状が似ている熱中症

授乳
育児中のママK子
育児中のママK子

毎日猛暑で、暑くて暑くて、子どもも私も授乳しながら汗だくです。

助産師ミラ
助産師ミラ

毎日、暑い日が続くわね。授乳中気づかずに脱水になりやすいから気をつけてね。私も気づかずに、自分が熱中症になってたから。

育児中のママK子
育児中のママK子

えっ、熱中症になったんですね!授乳中って、熱中症になりやすいんですか?

助産師ミラ
助産師ミラ

そうなの。熱中症は、本当にしんどかったわ。それだけ油断禁物ってことね。

では、授乳中の人は、なぜ熱中症になりやすいのか、お話していくね。

熱中症とは

熱中症

暑い環境や体温が下がりにくい環境で起こる、体の異常のこと。かつては、夏の暑さや炎天下で具合が悪くなったり倒れたりする状態は、日射病などと呼ばれていました。

症状

体温が上昇して体温調節機能のバランスが崩れ、体内に熱が溜まってしまいます。体温が上昇した場合、人の体は適度な体温を維持するために、汗をかいたり皮膚温度を上昇させたりして、熱を体外へと放出します。この機能が損なわれることで、『熱中症』が生じます。

  • 環境要因:気温が高い、湿度が高い、日差しに当たっている、風通しが悪い、など
  • 身体要因:子ども、高齢者、脱水状態、など
  • 行動要因:炎天下で活動する、水分や休憩がとれない、日陰などで休まない、など

症状

めまいや立ちくらみ、顔のほてり筋肉痛や筋肉のけいれん、足がつる、倦怠感や吐き気、頭が重い、頭痛、汗のかき方がおかしい(何度拭いても汗が出る、もしくは全く汗が出ない状態)体温が高く皮膚が赤く乾いている呼びかけに反応しない、おかしな返答をするまっすぐ歩けない自分で動けない、水分補給ができない等

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