赤ちゃんの寝かしつけ方法

育児
育児中のママK子
育児中のママK子

うちの子、夜になると不機嫌で、なかなか寝ついてくれません。朝はあんなに機嫌が良いのに‥。

助産師ミラ
助産師ミラ

そうなのね。たしかに、朝はご機嫌だけど、夕方〜夜は不機嫌になるという子が多いわね。

育児中のママK子
育児中のママK子

そうなんですね。みんな寝かしつけって、どうしてるんですか?

助産師ミラ
助産師ミラ

寝かしつけもその家庭によって様々だものね。では、どういう寝かしつけ方法があるのか、みていきましょう。

赤ちゃんの睡眠リズムの変化

【新生児期】昼夜の区別はない

生まれたばかりの赤ちゃんには、昼夜の区別がありません。3~4時間ごとに目を覚まし、母乳やミルクを飲み、また眠る、ということを繰り返します。面倒を見るママやパパは大変ですが、これはどうしようもないことです。

この時期には、寝かしつけるというよりも、泣いていたら、お腹が空いていないか、オムツが濡れていないか、暑くないか寒くないかなどを確認してあげたり、抱っこして安心させてあげることを優先してください。

【生後3〜4か月から】睡眠リズムができてくる

生まれて3~4か月になると、だんだんと昼夜の区別がついてきて、夜は眠れるようになる時間が長くなり、昼に起きている時間が長くなります。とはいえ、赤ちゃんはまだまだ大人と同じように長時間起きていることはできません。なお、子どもが昼間ずっと起きていることができるようになるのは、大体5~6歳からです。

寝かしつけができるようになってくるのは、早くても昼夜の区別がつき始める3~4か月以降と考えましょう。始めはうまく寝てくれないかもしれませんが、続けることで赤ちゃんの中にもリズムが少しずつできていきます。

赤ちゃんの睡眠時間の目安

・0~1か月児は、15~20時間
・2~3か月児は、14~15時間
・3~6か月児は、13~14時間
・6か月~1歳児は、11~13時間

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