0歳からの好奇心の育て方

未分類
育児中のママK子
育児中のママK子

うちの子、見つけたものをすぐ舐めたり掴んだりして、目が離せないです。

助産師ミラ
助産師ミラ

そうなのね。周りのものに興味が出てきたようね。これも成長の証ね。

育児中のママK子
育児中のママK子

それはそうですけど。こっちは常に目が離せなくて、大変です。

助産師ミラ
助産師ミラ

たしかに、子どもが安全に遊べるようにするのは大変よね。でもだからといって何もかも制限してしまっては、子どもの好奇心が育たなくなってしまう可能性もあるわ。

育児中のママK子
育児中のママK子

そうなんですね。今の時期で、好奇心を育てるって、どうするんですか?好奇心を育てて、何か効果はあるのでしょうか?

助産師ミラ
助産師ミラ

そう、今の赤ちゃんの時期が、好奇心が育つのに重要だったりするわ。では、好奇心を育てることについて、具体的に説明していくわね。

赤ちゃんの好奇心とは

物事を探求しようとする根源的な心

おすわり・はいはいができる頃

6~11カ月ごろになると、意思がはっきりして、自ら手足を動かすことが増えていきます。表情や発声も豊かになり、様々なものに興味を持つようになる時期です。この頃の赤ちゃんによく見られる行動やしぐさは、以下のとおりです。

  • 両手に持ったものを打ち合わせる
  • 急に高い声を出す
  • 一点を見つめ笑う
  • おもちゃをわざと落としたり、床に投げつける
  • おうまのポーズで体を前後に揺らす
  • ずりばいで後ろに下がっていく
  • 歯ぐきをかみ「ブブブ」と音を出す
  • 鏡に映る自分を見て笑う
  • 「パパパ」「ダダダダ」などの音を発する

コメント

タイトルとURLをコピーしました