妊活に向けてのカラダづくり

妊活
30代T子(新婚・子なし)
30代T子(新婚・子なし)

まだ結婚したばかりで、1年後くらいに妊活しようかなぁと思っているのですが、妊活に向けて何かやっといた方がいいことってありますか?

助産師ミラ
助産師ミラ

そうなのね。夫婦2人で過ごす時間も大切よね。

妊活に向けては、カラダづくりをしておくことがとても大事になってくるわ。

30代T子(新婚・子なし)
30代T子(新婚・子なし)

えっ!妊活に向けてのカラダづくりって何ですか?

助産師ミラ
助産師ミラ

では、妊活に向けてのカラダづくりについて、詳しくみていきましょう。

妊娠しやすいカラダづくりのために

生活習慣から見直そう

妊娠しやすいからだづくりを目指していく中で、睡眠食事運動などの生活習慣を見直すことが重要です。

取り組む前に注意して欲しいポイントは、「無理のない範囲で取組む」ということです。もし妊活中の場合は、プレッシャーや焦りから、どうしてもストレスが溜まりがちです。ご自身の負担にならないよう、健康のため、といった軽いスタンスで臨むことをおすすめします。

❶食事(栄養)

妊娠に効果的であるとされる代表的な栄養素としては、ビタミンEビタミンD亜鉛タンパク質などがあげられます。各栄養素が、妊活にどのような効果をもたらすのかについてみてみましょう。

ビタミンE

卵子の状態を良くする。
ビタミンEには高い抗酸化作用があり、卵子の状態を良くすることができるとされています。その他にも、女性ホルモンを調節したり、子宮内膜や卵巣の状態を良くしたりするとも考えられています。
多く含まれる食材:アーモンドなどのナッツ・豚レバー・魚介類(缶詰でもOK)

ビタミンD

着床をサポートしてくれる。
ビタミンDには、着床をサポートする効果が期待されます。また、卵子を成熟させる効果もあるとされています。
多く含まれる食材:卵・魚介類・きのこ

鉄・亜鉛

子宮の粘膜をつくる。
鉄や亜鉛は、子宮の粘膜をつくる材料になるため、鉄が不足すると受精卵は着床しにくくなるとされています。
多く含まれる食材:レバー・赤身肉・カツオ・煮干し

タンパク質

卵子や精子の材料になる。
タンパク質は、人間のからだを作っている栄養素です。もちろん卵子や精子も例外ではないため、妊活にも不可欠な栄養素であるとされています。
多く含まれる食材:卵・肉・刺身・大豆

これらの栄養をむやみに摂っていくのではなく、自分に足りない栄養素を知り、それを補うことで、妊娠しやすいからだを目指していきましょう。

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