幼児期の男の子が、自分のおちんちんを触る理由

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育児中のママK子
育児中のママK子

友達の子どもが1歳の男の子なんですけど、よく自分のおちんちんを触ってるみたいなんです。これって普通なんですか?

助産師ミラ
助産師ミラ

そうなのね。それは、男の子あるあるね。

育児中のママK子
育児中のママK子

えっ、そうなんですか?うちの子もそういう時期がきちゃうのか、心配です。

助産師ミラ
助産師ミラ

そうなのね。でも、ちょっと待って!1歳の男の子が自分のおちんちんを触るのって、おかしな事じゃないのよ。これも成長の過程!

育児中のママK子
育児中のママK子

えっ、そうなんですか?でもそんな時、女親はどう接したらいいのかわかりません。

助産師ミラ
助産師ミラ

まぁたしかに、女親はどうしたらいいのか戸惑うよね。では、そこもふまえて、具体的にお話していくわね。

おちんちんの存在に気づく時期

赤ちゃんの頃はもちろん、自分におちんちんがあるかないかなど自覚していません。1歳を過ぎて、1人で歩けるようになり、体を自由に使うことができるようになっていく中で、自分の足の間についているものの存在に気づきます。自分についているものを認識するのが第一歩。3歳前後にもなれば多くの子が、おちんちんがある人とない人がいるということを、家族とのお風呂の時間などを通して知っていきます。

精神科医フロイトの性の発達

「人間の性の歴史は誕生時に始まる」との考え方

口唇期(~1歳半):吸うことで、栄養を得ることが快楽。
肛門期(~3歳):腸の自発的操作「ためる」「出す」が深い快楽となる。
男根期(~5歳):3~4歳になると、性器を触って快感を得ることがある。
潜伏期(~12歳):性的欲望が表立っては現れない時期。
性器期(13歳~):性器が本来の役割を果たすようになっていく時期。

1~2歳の子が性器をいじるのは、性的快感からではありません。今まで気に留めたこともなかったけれど、たまたま手がぶつかってこれは何だろうと気になる存在になった、家族の中でもある人とない人がいることに気づいた、そして、気になって触っていたらお母さんがすごく気にしてやめさせようとしたので、ますます気になって仕方なくなった、ということもあるかもしれません。また、紙のオムツやパンツから布のパンツに移行したてだったら、何となくスースーしたり、新しい肌触りが気になって手がいくということもあるでしょう。

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